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ブレイドオブアルカナ3rd ~トリガーハッピー~ [TRPG]

 今回もTRPGっていうか、ブレカナの記事。他にもっと書くことないのかよってツッコミはとりあえずナシってことで(ぇ
 まぁ、今回はPLです。GM2連続でやってきたので、そろそろPLもやりたいお年頃(笑)。

 一応、お決まりのPC紹介から。

 PC1:クレアータ・デクストラ・エフェクトス
 MyPC。クラーウィス・プロフォンド。ネタで作ってみたはいいけれど、悪乗りが過ぎて悲惨極まることになってしまったキャラ。誰かを守る為に存在しているのに、自分が近くにいることが一番危険という矛盾を抱え、その矛盾に苦しむ姿を楽しみにされている。

 PC2:エルス・デクストラ・イグニス
 気がつけば、節操無しの変態ストーカーと化してしまったスナイパー(笑)。可愛い女の子には見境がなく、ポイントを稼ぐことに必死。36にもなってこの落ち着きのなさは相当な過去を持ってると見た(ぁ
 亜人解放組織に属し、初めての仕事でとある街へとやってきたのだが。

 PC3:アングルス・ステラ・コロナ
 没落貴族の息子でありながら、聖痕者として確たる自覚を持って行動してる神童。ちょっと気になる彼女が危険にさらされている事実を知り、居ても立ってもいられなくなって駆けつけることになる。

 PC4:マーテル・アダマス・レクス
 教義はよく知らないけれど、信仰心は人一倍。そのおかけで教会を追放された悲運の騎士。己が贖罪のため、日々修行?を続ける。そんな折り、ふと立ち寄った街で何か事件が起きているとの噂を耳にし、助力を請われることになった。

 PC5:グラディウス・ウェントス・ルナ
 無口無愛想、でも酒好きという困った傭兵(ぁ しかし、その武勇には確かな実績があり、場所によっては尊敬されている。局所的には不信感でいっぱいになってもいる(ぁ
 亜人解放組織に属していて、仕事の関係上街へとやってきた。

 といった面々。今回は、以前、作った後にめっさ後悔してしまったキャラによる参加でした。とにかく、GMもPLも扱いにくいというどうにも困ったチャンで、ぶっちゃけ、堕ちても死んでも仕方ないくらいの覚悟で行ってたり(ぁ
 一番問題なのは、関わりを持とうとしない点。なぜなら、このキャラは魔印である爆散の印を持っているからです。「あぁっ! 精巧すぎて自爆装置まで!」というネタを優先して作った結果だったのですが、これが実は相当厳しい魔印。何があっても絶対に取ってはいけない魔印だと言っても過言ではないでしょうね。激しくNPC向きなわけで。

 この魔印を持っている以上、自分の意志とは関係なく大爆発を起こす可能性があります。となれば、誰かを守ろうにも、自分が近くにいることこそ危険なので近づけません。近寄れない以上、かなり、物語に関わりにくいわけで。
 さらに、爆散の印は∵拡大∵するなり拡張の印なりされるだけで、シーンに効果が及びます。ダメージが1点でもあったらエキストラはお亡くなりなわけで、街中に行こうものなら、あっと言う間に大量破壊兵器になるわけです。となれば、街にも近寄れない。
 こんなことが実際に行われたら、端から見ればただのテロリスト。追われるだろうし、人里を避けるのは必然。もっとも、マーキナなら彼女のところへ人をバンバン集めて逃がしてはくれないこと請け合いですけどね。そして、自害なんかしたところで転生の印なり偽りの生の印なりで蘇らせてしまう。どんな手段でも逃げられない。まさに絶望。

 こんな物語には関わろうとしないわ、お先真っ暗だわでかなりどうしようもないキャラなわけです。GMには扱いにくいから他のキャラでもいいぞとは伝えておいたのですが、それでもあえて挑戦したいとのことなので、今回はGMもPLも挑戦という感じでしたね。
 まぁ、PLとしても相当扱いにくいキャラなんですが、こんなどうしようもない、GMにも他PLさんにも申し訳ないキャラ作っちゃった責任があるので頑張らないといけません。

 さて、前置きが長くなりましたが、舞台はとある街道。人とは極力接触を避け、人の集まるところからも遠ざかりつつ、なんとかマーキナ対策はないかとぶらつくところから始まります。
 すると、視界に入るは荷馬車。どうも様子がおかしいので見てみると、近くには現代で言うと分かりやすいのは散弾銃かな? で撃たれたような死体さんが転がっていた。もう亡くなられてしまっていては助けることもできない。残念だけれど仕方がないです。
 しかし、荷馬車には生存者がいました。まだ8歳くらい?の小さな子供。本来なら、親切丁寧に行こうとしていた街まで送り届けてあげたいところだというのに、クラーウィスは爆散の印を持っているため、一緒に行動するのは危険です。
 本人としてはかなり心苦しい。こんな小さな子供を一人で行けと突き放すわけですから。でも、自分といるよりは遙かに安全。何か必要そうなもので、自分が持っていた物は全部あげて、一人で街まで行くように言いつけました。何分、子供なのでどこで道草食うとも限らない。念入りに街道を真っ直ぐ行けと刷り込んで(笑)、本人は隠密でついていく(ぁ もし、何かあったらすぐに助けてあげられるように。別エンゲージなら比較的爆散で巻き込む可能性は低いわけで。もっとも、全くの安全でもないですけどね。

 そんなストーキングをしつつ、子供を街まで無事に見送ったクラーウィスはさっさと街から退散しようとしました。街に入った、爆散させられた、大量殺人ヤッフー♪ なんて状況は真っ平ご免。
 が、そこへ現れるマーキナからの使い。これからこの街はマーキナの実験場となる。お前は、助かったはずの命を煉獄へと放り込んだのだ、と言われてしまった。
 この時、クラーウィスが考えていたのは、何故この情報をわざわざクラーウィスに教えてきたのかという点。マーキナ許すまじは絶対前提として置いておいて(笑)、その目的を考えてました。 もっとも、情報が少なすぎて考えてどうにかなるものじゃない。この街がマーキナの実験場となるのなら、放っておくわけには行きません。自分が行っても相当危険度を上げてしまうけれど、放っておいたらより被害が大きくなる。なんとかマーキナの企みを止めたいところです。
 あとは、打算として、何か実験したいのであれば、いきなり爆散はないよなってことも。もっとも、事件解決やったー即爆散の可能性は十二分にありますけどね。
 ともあれ、やむを得ない状況に陥ったので、仕方なく街へと向かいます。どうにかしなければ、確実にこの街に絶望が降り注ぐのだから。

 街の中に入ってみると、どういうわけか人通りが少ない。この街に以前来たことがあった、などということもないので、これが異常なのか正常なのかも分からない。でも、少なくても、常識的に考える限りは少ないと判断しました。クレアータなんで、わざわざ観察、分析、決断とか、一人でロールしてましたけどね(笑)。
 というわけで、旅人ってことで、宿の場所を尋ねるのを枕に聞いてみました。なんか人が少ないですねと聞いてみると、噂好きで話好きなおばちゃんがペラペラ喋ってくれるので、街の状況がさっと理解できます。
 曰く、この街では失踪事件が相次いでいる。その事件の具体性やらを聞き、さっき死んでた人もその犠牲者なのかな? とかとりあえず考えておきます。
 PC4が実は消息の印で証拠が見えないだけという事実を突き止めたり、降霊で情報を得たりしたのを遠話筒で盗み聞き、どうも主我持った魔器なんじゃね? とか当たりをつけ始める(笑)。
 ただ、クラーウィスが引っかかってたのは、なんで死体とかの証拠を見えなくする必要があったのかという点。連続殺人をするだけなら別に失踪に見せかける必要性がない。マーキナが介在している以上、クラーウィスか、他の誰かの絶望へと繋がる糸があるはずなわけで。
 この辺の意図がイマイチ掴めないので、決定的な根幹へと行き当たりません。どう手を打っていいものか決断がつかずに、情報を集めるしかできないわけです。

 PC4の行動を盗み聞いたところから情報を得たクラーウィスは、消息の印の対象にならない、つまりは聖痕者であることが確定している人物に接触を試みます。そこにはPC4以外の他のPCが集まって何やら談義していました(笑)。
 この家にいる以上、この中の誰かが情報にあった人物だと思ったので聞いてみると(普通、そう思うから! PLは絶対違うの知ってても、絶対思うから!(笑))、どうも違うらしい。しかし、何故かこの家にはクラーウィスの顔が描いてある羊皮紙がありました。クラーウィスこそ、何かこの家の人物について知ってるんじゃないのか? と逆に聞き返される始末。
 他のPC(PLはどうだったか知らない)たちはまったく理解していませんでしたが、クラーウィスは即座にこいつは帰依者だろうと想像つきました。まぁ、そりゃそーだってレベル(笑)。
 彼らはこの人物の行き先に心当たりがあるとのことで、情報だけもらってさっさと去ります。推測が正しいのであれば、他の誰にも聞かれたくない話をする羽目になるからですね。
 ついて来たそうな雰囲気満点でしたが気にしません(笑)。ついて来させてはいけない状況なんで、さっさと宣言しました(笑)。

 件の人物は酒好きとのことで、酒場に向かってみると案の定いました。閑古鳥が鳴いてるような人のいない酒場でしたが、なんと、この野郎、こんな公共のど真ん中で魔神の話とか始めるので、どうしようかと思いましたね(笑)。バレたらただじゃすまないというのに、彼は何やら諦めモードなのか気にするつもりはないらしい。
 仕方ないので彼の家まで強引に引きずっていきます。途中、さっきの家にいたPCたちに遭遇する可能性があるので遠回りし、聞かれないように気を配りました。もっとも、PCは聞かれたくない、PLは聞かせたいとかいう不思議な状態でしたけどね(爆)。
 さて、連れ込んでとりあえず質問。帰依者なのは確定なので、何を命じられたとか、何のためにこんなことしているのかとか、事件の全容がどうなっているのかなどなど。
 マーキナの狙いが読めていなかったので、当初はこの人物のやる気のなさにつけ込むことを考えました。彼のやってる役割を代わってやるので、もう手を出すなという方向ですね。なので、一度は、苦々しくもマーキナな手の者だという方向で接してみました。
 しかし、偽りの生の印を押されてるということで頑固。やる気ない割には譲ろうとはしてくれない。
 ここで、PCはカマをかけました。他のPLやGMがどう思ったかは知りませんが、一つだけ確認をしたんですね。罪もない人々を、その手で、自分の生にしがみついて殺した気分はどう? と。
 この人物は「最悪だね。」と答えました。この瞬間、マーキナの思惑はさておき(考えてもイマイチ分からなかったし)、説得できるかも知れないと踏みました。

 PLとしては、主我魔器とこの聖痕者をなんとか切り離したいと思っていたのもありましたけど。まぁ、こいつは「やりたくないけどやらされてる。」のは間違いなく、やりたくない以上、その気持ちを押してやれば説得できそうだって思ったんですね。
 なので、ここからクラーウィスの態度は一変(笑)。偽りの生の印を押されているのだから、彼はもう死んでいる。自分のエゴのために、罪もない人々に更なる犠牲者を出すのか? あなたは人としてそれでいいと思うのか? あなたに人としての尊厳が残っているならば、魔神に屈することなく、抗いなさいと強い口調でバンバン言いましたね(笑)。
 まぁ、でも、PLはともかく、PCはものすごく心痛めてましたよ。だって、これはこの人に「死ね」と言っているのと同意。できれば、全員助かる道を探したいところですが、彼の身には爆散の印と偽りの生の印が押されてしまっている。自身も帰依者である以上、どうにもできないことを身をもって知っちゃってるわけですよ。
 どこのエクソシストのセリフだって話ですが「哀れな悪魔に魂の救済を」みたいなもんです。彼を解放してやれるとしたら、殺すか、堕ちてからやっぱり殺すかの二択しかないんですね。
 なので、心を鬼にして言葉を突きつけます。そして、クラーウィスはあの主我魔器は私が命を捨てて処理すると誓います。ちなみに、PL的には命を「懸けて」ではなく命を「捨てて」と言ったところに意味を込めたつもりでした(笑)。命がけなのは当たり前。必要とあれば、命を捧げても成すべきを成す。そういう意思表示です。
 これでもダメなら、彼を殺すつもりでした。激しく心は痛みますが、それで少しでも犠牲者が減らせるならば、クラーウィスはためらいません。そういう冷徹な部分を持っているキャラを目指して作ったキャラでもありましたし。

 そして、彼は説得を受け入れてくれました。すると、彼は∵封印∵の逆位置を使用し、なんとクラーウィスの爆散の印を他の魔印に変えるとかやってきました。確かに、爆散の印を持っていては、絶対にマーキナには勝てません。マーキナに抗う者と名乗ったせいか、彼は命を捨てる覚悟と共に、クラーウィスに全てを託す気なのだということがありありと伝わってきましたね。
 なんとかマーキナに対抗する手段として、勝率をゼロではなくす。だから、お前は俺の分まで生きて、抗い、マーキナを倒せと。
 もっとも、PLとしては「それはどうなのよ?」って気分は満点。ボクがGMなら絶対許可しないし、さすがに反則が過ぎるとは思いました。いくら∵封印∵の逆位置とはいえ、これができちゃうといろいろ問題がある。
 問題があるんですが、拒否する理由もありませんでした。PCとしては、彼の想いを無にはできません。そこまで覚悟を持ってくれた以上、相応の態度で応えるべきです。クラーウィスにとってのデメリットもなく、PCが受け入れるのは当然ですしね。
 PLとして異議を申し立てるのも手ではあったのですが、こういう論議が始まると、確実に場が止まるし、かなり白ける可能性大だったこともあり、GMに従うことにしました。
 GMがいいっていうのだから、いいんですよ。これは絶対的なゴールデンルール。なので、まぁ、後で「今回限りにしてくれ」とは注意しましたが、この結果、爆散の印はダイスを振って(自由にはさすがに選ばせてくれなかった(笑))、時間跳躍の印へと変化し、爆散の恐怖に震える日々に別れを告げることができたわけです。
 もっとも、花押がなくなったわけでもなく、帰依者である事実は変わらない。重い十字架を背にしていることは拭いようがない。でも、もうクラーウィスの命は一人分の命ではなくなりました。
 全てを託し、この後訪れるであろう確実な死を受け入れた彼の為にも、この事件、そして、打倒マーキナを果たす義務があります。
 彼の想いを胸に、彼の家を後にしたクラーウィスでしたが、彼は別エンゲージになったのを確認したのか(笑)、爆散の印を使用しました。彼が押した、マーキナに押された、どちらかは分かりませんが、クラーウィスは前者だと思ってます。この魔印は1アクト1回の魔印。なので、使ってしまえば、もうどの場面でもマーキナには押せません。だから、彼が使ったんだと思い、振り返らずに進みます。まぁ、∵不死∵で戻ってくるなんて知らないし(笑)。

 とりあえず、情報の揃ったクラーウィスは、他PCたちの作戦をまた盗み聞きしつつ、今回の殺戮者へコンタクトを取るべく行動を開始します。どこにいるかも分からず、いつ現れるかもよく分からない相手なので、他PCたちの作戦が成功すればよし、そうでなかったときのために線を張っておこうと思ったわけです。
 他PCたちは、今回の殺戮者くんは「殺戮万歳!」と殺人を楽しむタイプかもという予測から、人間に化けたクレアータトループを囮に誘き出し作戦を遂行してました。
 なので、失敗したときのため、ほぼ確実に出会える作戦をこちらも考えます。
 先ほど爆散した人が、主我魔器を持って行動する人だったので、その代わりをしに来たという風に言いくるめようと考えました。遠話筒でさっきの彼が領主の館に連れ込まれているのを知っているので、彼が領主の手に落ちた、だから私が代わりに来た。こういえば、まぁ、通るんじゃね? ってことで押し進めます。さらに、私はデクストラなのでモノも(性能を)見たいし、打ち合わせもしたいということで、コンタクトを求める(笑)。
 結果は上々。約束を取り付けました。これなら、囮作戦が失敗しても、高い確率で殺戮者に会うことができるはず。あまり人がいないところを指定してきたので、むしろ全然OK。被害が他へ及ぶ可能性が減ります。まぁ、最悪、困ったら経験点払って救難信号とか言うつもりだったし(ぁ
 とはいえ、それが相手に伝わってないと面倒かも知れない。行く前にとりあえず、かなり受動的な他PCたちの事情も鑑みて、他PCたちの前に出てきて「作戦のことは知っているわ。で、私はいついつにどこどこへ行くから、ここに現れる可能性も高い」と伝えました。これで、一応やれることは大体やったはず、といったところに殺戮者くん登場。

 囮作戦が成功したようで、殺戮者単体で囮を殺しに来た様子。聖痕者とは切り離しに成功しているので、彼の分の奇跡は飛びません。都合、3つ奇跡を減らせたので効果は絶大(笑)。
 現れた瞬間、主我魔器のせいで∵爆破∵がバンバン飛んでいく(笑)。これが通ったら即死させられるとあって頑張って撃つものの、さすがに防ぎきられる。しかし、防御奇跡はがっつり減らせたので御の字。仕返しとばかりに∵天の火∵で攻撃、PC2が昏倒したりと楽には勝たせてくれません。
 しかし、アルカナも読み切っていて、防御が甘く、防御奇跡も相当減らしたので、押し切るかと考えました。だけど、そんだけしか考えず、∵大破壊∵を逆位置でぶっ放したもんだから、また阿呆な結果になりまして(爆)。もう少し考えて撃とうぜっていういい見本ですよ、情けなくも。
 ∵拡大∵されて全員にダメージ飛んだり、そのせいでPC2が相当やばくなったりで、ホントに我ながら「反省しる!」という∵大破壊∵でした。魔法キャラってほとんど使わないので熟練度が足りなかったのもありますが、それにしても浅はか。勉強が足りず、他のみんなに迷惑かけて申し訳なさすぎました。ダメージが低かったのがせめてもの救いでしたねー(苦笑)。
 まぁ、殺戮者も結構強く、PC2のファミリアがお亡くなりになったりでそこそこ苦戦。しかし、クラーウィス的に実に嬉しかったのが、説得した彼が援護してくれたこと。彼の奇跡が飛んできたおかげでかなり助かりました。説得した甲斐と、彼の覚悟を胸に、クラーウィスは戦います。

 苦戦の末、ようやくにも殺戮者を倒すと、クラーウィスは誰に何を告げるでもなく、街から去って行きます。今までの習慣なのか、帰依者としての後ろめたさか、とにかく、何も言わず去るのみ。まぁ、本当は盗み聞きのおかげで、自分が帰依者だってのがバレてるの知ってたから、問題が起きる前に去ったんですけどね(爆)。
 説得に応じてくれた彼の死は不可避。偽りの生の印に逆らうことが確定であり、その結果魔印は効力を失い、彼は死ぬだろうし、もう死んでいるかも知れない。
 だから、振り返らない。クラーウィスが次にどこへ向かうべきかは都合によってまちまちだけど(笑)、少なくても、背を向けるではなく前進。いつか、その手でマーキナを倒す日まで、彼女の戦いは終わらない。

 といったセッションでした。全体的には話の流れもよく、これといった問題点は見あたりませんでした。唯一、あの魔印を変えるってのだけを除いては(苦笑)。魔印って、強いけれど、十字架としては軽いものではないと思ってるんですね。というか、相当重いものでしょう。
 なので、GMが「クラーウィスというキャラをなんとかしたい」という気持ちは分かるんですけどね。PLとしては、なかなか受け入れがたいものがありました。その点だけが残念なトコロ。まぁ、結果は結果として受け入れたので、今後も彼女を頑張ろうとは思います。
 まぁ、本来的には、こんなキャラ作ったボクが悪いんで、そんなことまでGMに考えてもらうようなことするなって話なんですけどね。ノリだけで作ると痛い目見ることもあるので、本当に反省するしかないです。その点は申し訳ない限り。

 あとは、ディスカッションの席でも言ったことではあるんですが、マーキナの目的が最後までやっても見えなかったこと。拷問やら絶望やらってのを感じなかったので、その辺のところが温いとは思いました。
 もっとも、魔神っていろいろ難しくて、完璧にやれってのも困難なのも事実。マーキナなら、実際にはこう行動するだろうってのはありましたが、言い出すとキリがなさそうってのもあって、あんましツッコミは入れずに進めたり。
 とはいえ、総じてダメだしするほどのことはなく、セッションとしては成功だったと言えると思います。
 時間的にも素早く終わったのは素晴らしい。3時間で終わらせる宣言はさすがに無理でしたが、それでもうまくまとまったのでは。
 余った時間で新キャラ作ろう作戦も実行に移し、いろいろ案が飛び出して楽しかったですね。
 着ぐるみの主我魔器とか、鬼人の魔法少女と言い張る子とか、ネタが転がしやすそうなので、動いているところを見てみたいです(笑)。
 そんなこんなで今日のセッション終了。クラーウィスに見せ場がめっさあって説得にも成功したので満足でした。次も頑張ってくれると期待してます(ぇ

 余談ですが、副都心線の案内表示が分かりにくいってのは本当でした…(泣)。
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