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ブレイドオブアルカナ3rd ~踏み砕かれたマアス~ [TRPG]

 今日はブレカナ記事~。ここのところ、忙しいやら体調不良で死にそうだ~やら、ちょっとBlog記事書いてる余裕さえなかったけど、気分転換というか、TRPGで元気を補充というか(ぇ

 PC紹介~。

 PC1:ウェントス・デクストラ・ルナ
 現ブレダ女王の熱狂的なファン。初めて会ったその日から、恋の花咲く~ではないが、一目惚れをしてしまったらしい。女王の婿候補を選抜するイベントに応募するも見事に落選。が、オブザーバーとして招待を受けたので女王様見たさにのこのこととやってきた(笑)。

 PC2:グラディウス・フィニス・エフェクトス
 いつも隠密的に行動する魔法剣士。腕の確かさは勿論のこと、実はブレダ王国内での実力者。女王にも近しい存在であり、かなり優秀な人。ただ、とても現実的な考え方をしており、その判断には大儀のためならば冷徹なものも含まれる。

 PC3:コロナ・ディアボルス・オービス
 我らが主人公、ケルファーレン公王。ただし、本人の意思とはあまり関係なく「女の敵」とかなんとか言われたり何だり。今回、政治的な意味もあり、ブレダ王国まで女王の婚約者候補の選抜をすることに。

 PC4:ルナ・アクア・マーテル
 ブレダ王国の密偵。かつて豚人に奴隷として飼われていたというヘビーな過去を持つ。その後、ブレダ貴族に拾われ、密偵として仕えるようになった。今回は、婚約者候補者の身辺調査などを行っていた。

 PC5:エルス・アダマス・フルキフェル
 MyPC、アーク・プロフォンド。毎度お馴染み(?)の猫人騎士。自称騎士ながら、無論、そんな称号は持っていない。今回、ブレダ女王の婚約者候補の一般選抜が行われることになり、そんな面倒なイベントに参加したくない(笑)リザベートによって身代わりに出されることに。

 といったところが今回のメンバー。GMさんもPLさんも熟練者ばかりなので楽しみなセッションだった。むしろ、ボクが足引っ張るんじゃないかってくらいなレベル。

 さて、アークは特殊因果律にて「甲冑フォルメン」を得ている。これは、ケルバーを治めるリザベートから貸与されているものであり、そのリザベートから呼び出しを受けたとあっては断ることも出来ない。というわけで、呼び出しを受けたのでホテホテと参上することに。
 すると、どうもリザベートはブレダ女王の婚約者候補選考会なんぞには行きたくないとのこと。リザベートさんとブレダ女王様とはあまりよい関係ではないのか、なんとなく空気を察したらしいアークは二つ返事で名代を務めることになった。曰く、幅広い層の意見を聞きたいとのことで、猫人でも問題はないらしい。しかも、何やらブレダ王国ドラッヘンブルグにはとってもキュート(?)な美人ならぬ美猫がいるそうで、これは面白そう、おいしそうとノリノリでブレダ王国へと向かう(笑)。

 リザベートの名代という肩書きではあったが、道中なんの護衛もなく(笑)、いつも通り相棒(エルス)の犬「ガルガンチュア」に乗って日向ぼっこしながらブレダへと向かった。特に何も問題なくブレダ王国ドラッヘンブルグまで着いたのだけれど、着いて早々女王様とケルファーレン公王が道の往来でくっちゃべってるところに出くわす。
 これは、一つ挨拶をば! と思うものの、ガードが厳しくて近寄ることすら出来なかった(笑)。アークはちゃんとした肩書きを持っていても、所詮アークなんだってことで、PLが一人で勝手に小芝居やってたし(ぁ

 とはいえ、今回は城に入る権限があるので、いつものように権力の壁に阻まれることなくすんなり入城。とりあえず順番を待って女王陛下に挨拶を済ませると、噂の美猫を紹介される。そして、アークに迸る電撃!(笑) ぶっちゃけ、アークはキャラ的にそういう色恋にはめっちゃ疎そうな感じだけど、転がってきたネタを無視するなんてボクにはできないのさ!(爆) もう、がっぷり食いついて因縁取りたくなるくらい心をときめかせる(ぁ ちょぉぉっと態度デカイっていうか不遜というか、女王に対してもとっても偉そうにしていたけれど、そこもまたチャームポイントってことでオッケイ(マテ

 そして、時間もお昼にさしかかり、審査員の皆様や候補者の皆様と昼食会が催される。PC3が何やら堅苦しそうな質問をしたりしていたけれど、頭の緩いアークにはちんぷんかんぷん(爆)。ただ、候補者の中には面白い人物がいたりして、アークは一つの結論を導き出すに至る。それは「お城って面白いとこなんだ!」というもの(ぁ 即座にPC3に「違うから」とツッコミいれられたけど(笑)。

 料理もおいしくいただき、時間的にちょっとおねむな時間帯(ぇ しかし、アークの胸によぎるのはあの美猫さんこと。もっとお近づきになりたいと姿を探していると、ばったりと出くわしアピールタイム到来!(笑)。途中で他のブレダの重鎮さんがやってきて仕事らしき話をしていたので、ここぞとばかりに「困ってたら力貸すょ」とアッピールするも軽くあしらわれる。残念無念な結果だけど、一緒にお昼寝をするということにはなったので、アーク的にはなかなかの手応え!(PLは確実に何とも思われてないの分かってるけど!(笑))。

 ぽかぽか陽気に誘われ(?)、というかアークの燃える恋心で熱いかもだけど、すぴすぴと暢気に昼寝かましたのだが、起きてみればあの美猫さんがいない。一人だけ残されているというのも寂しいので、とりあえず探しに行ってみる。すると、何やら女王陛下がどどーんと仁王立ちをして兵士達を叱りとばしている場面に遭遇。
 なんとなく近寄ってみて、女王様の怒りにあてられたアークは(別に悪いことしてないけど)兵士達と一緒に正座して女王陛下のお説教を拝聴することに(笑)。この兵士達は職務怠慢で怒られていたわけだけど、アークも「すみません、昼寝してました・・・」とか全然関係ないのに小芝居をする(爆)。お説教が終わった後、“大人の魅力”的な部分に敵意を燃やしていたっぽい女王陛下を軽くヨイショしてみると、何やらお気に召したのかナデナデされて「お持ち帰り」されることに(笑)。

 その後、PC3と女王陛下が何やら深刻な話などもしていたけれど、アークには何の話かよく分からない。質問をしてみても、君は知らなくてもいいこと、といわれてひたすらゴロゴロされていた(笑)。いやぁ、やっぱ猫人だし、こうされると弱いんだ、コレが(そんなオフィシャルな設定ないだろうけど(爆))。

 しかし、そんなネタにまみれていたのとは裏腹に、事態は深刻な局面を迎える。ハイデルランドの負の遺産、黄金のイノシシがその巨体を現し、今まさにドラッヘンブルグを飲み込もうとしていたのだ。異変に気づいた女王陛下と共に外へ出てみると、怪物じみた・・・というかまんま怪物がそこにいた。人や城を「壊す」トンデモ兵器が現れたとあっては、人々を守るのが騎士の務め。甲冑フォルメンを展開し、ガルガンチュアに跨って戦闘準備は完了する。

 が、相手の位置が遠い。敵は長大な射程で攻撃してくるというのに、こちらは近寄らなければどうすることも出来ない。だというのに、アーク本人は超ドタ足で、騎乗しているガルガンチュアも実は足が遅い。これでは近寄る前にぶっ飛ばされて終わりなので、ガルガンチュアに“本気出せ”って命令することに(経験点払っただけだけど(笑))。
 これでかなり素早く行動できるようになり、全速力で間合いを詰める。それでも、一瞬では行けないので敵の攻撃を食らったりなんだりで大変な目に遭ってしまう。今回のこの敵は、とにかくバッドステータスを一杯入れてくるので、ダメージよりもそっちが大変だという相手。しかも、何やら後ろで黄金のイノシシを手駒にしている奴がいるようで、援護が飛んだりなんだり結構苦戦させられた。アークも渾身の一撃を入れはしたけれど、ぶっ飛ばされて昏倒したしねー。

 なんだかんだで、結構大きな敵と戦うときには顔を出しているアークで、ごく一部でなにやら有名になっているらしい。本人が誇りに思えるような名声かどうかは甚だ謎だけれど(笑)。ともあれ、黄金のイノシシ、残る2体のうち1対の破壊には成功した。こんな怪物を「手駒」にしている奴がいるというところに不安を感じざるを得ないけれど、アークは婚約者候補選びなども堪能しつつ、次なる旅路へと向かうのでしたとさ、ちゃんちゃん。

 といったところ。今回も話の本筋的な部分には関わっていないのだけれど、アークの場合はそれでこそアークというか、結構いい塩梅だったのではないかと思う。ネタは堪能できたし、アークらしいセッションになったというか。その点は大満足(笑)。
 もっとも、今回の事件の裏ではかなり深刻な問題が発生していたり、困ったことになっていたのだけれど。それに関係して、一人かなり怪しんでいた人物がいたのだけど、それにたどり着けなかったのは残念。
 色々と怪しい部分があるとは感じていたけれど、うまく繋げられなかったというか。もう少し踏み込んでみてもよかったかな~。

 まぁ、今回はケルファーレン公国公王とブレダ王国女王、おまけとしてケルバーの名代が力を合わせたということで、実は世界的にはなかなかの事件にはなったのでは。エステルランドとブレダの同盟を強調するには打って付けなわけだし。もっとも、起こってしまった深刻な問題をどうするかという点があるので、マイナスも少なくないのだけれど。

 何にしても、今回はシリアス的な部分も、ネタ的な部分も全面的に楽しませていただいた。ボクもGMやらないとね。実際、やりたいシナリオの案とかもあるにはあるし。なんとか暇作ってシナリオ用意したいな~。
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